こんにちは。私は日々ストレスの軽減に向けて誠心誠意取り組んでいる貧困OLでございます。
人生の課題は常に山積み、世の方々の平均的な課題の山よりかなり標高は高めですが、そのなかでも特にハイクラスなものが下記2点。
1.体型(個人的なベスト時から10キロ増で全然痩せない)
2.貧困(過去最高の貧困なう。現在鋭意改善中)
とんでもない状況なのですが、それぞれの原因を突き詰めていくと「さまざまなストレスの積み重ね」だということがわかってきていたところです。
今は「さまざまなストレス」をさらに具体的にして、対策を考えて、このとんでも状況を打破とまではいかなくても指一本くらいは障子に穴開ける感じであけましてびりびり破いていきたいと考えています。
この「さまざまなストレス」を分解していく作業が結構難しいなと最近実感。仕事中もこまめに息抜きタイムをつくって自分の心・体を観察しようと思っているのだが、じたばた仕事をしてしまうせいで、退勤してやっと「あーーーーー!今日もしんどさしか覚えてない!!!!!」となってしまう。
そんな中、今日一つ気づいたことがある。ちょっとストレスと違うけど(ちゃうんかい)。
「ながら食べ」をしているせいで、食事嚙んでない!!!!!!!!
あと食べるときになぜか焦っている。
今日蒙古丼食べながら思った。
なんで蒙古丼という経済的にも体型的にも影響大なもの食べとんねん!!!!!!!!!
でも食べたかったの!6連勤頑張ったねのやつで!許してください!お願い!
最近米を食べる量をかなり減らしているので、蒙古丼の重量にびっくりした。一週間分くらいの白米を食べた気がする。(知らん)
そして口に運んでいるうちにふと「飲んでないかこれ…?」となった。そりゃあ今まで食べた後にぐったりするわけだ。消化大変だよこんなの。
※そもそも蒙古丼飲むように食うな。
今日不意に気づいたからまだよかったけど、なんでずっと気づかなかったんだろうともう一度考え直す。
いやわかるよ。
目の前のスマホでYouTube流してるからだよ!!!!!!!!!!
最近FP2級の勉強を始めたので講義動画を垂れ流ししているのだが、先生のトークテンポがかなり軽快なので、無意識のうちに食べるスピードも速くなってしまっていたし、何より、食べるテンポが速くなっていることや噛んでいないことに気づけていなかった。
気づいてからは動画を止めてごはんに集中してみた。ながら食べてもとってもおいしいけど、美味しいさに加えて気持ちの充実感みたいなものがある。ああ、頑張ったねの中本だ~!と心の声がちゃんと聞こえる感じがした。
あと、焦らなくていいんだよと自分に言い聞かせながらゆっくり食べてみた。おかげでシンプルに食後の胃の痛みがなかった。いつもあったのに!(いつもあったんかい)
中本食べた後おなか痛くなるのはにんにくとか油とかの影響なんだろうなと勝手に解釈していたんだけど、アタイが噛んでないだけでした。蒙古丼は今も昔もただただ最高に美味しいだけ。ありがとう蒙古丼。
家にいるときほとんどYouTubeをつけているので、同じような焦って食べる現象がちりつもになって、胃にも気持ち的にも負担がかかっていた可能性は非常に高いと思われる。少なくとも胃には負担がかかっていた。なんかおなかぱんっぱんで苦しかったもん毎食後。
ずっと「食事のときは食事に集中しましょう」という話に「変わらんくね~?」と思ってしまっていたのだが、変わるわ。丁寧な暮らしをしている人達だけのものだと思っていたけれど、不健康な暮らしをしている人間こそ、食事に集中するというより「ながら食べ」の習慣を見直すことは健康な生活への一歩になるような気がする。
「食事を丁寧に味わう」とかそういう高尚な話よりもっと手前にもメリットがある。胃が痛くならなくなるし、私みたいに脆弱性メンタルだと感じる人は焦りも減るだろう(日々焦っているのは私だけかもしれないが)。
今日も一つ地獄を抜け出すためのヒントを見つけることができた。
こっちのほうがいいな、と思っても、ただ思うだけだと目の前の快楽(YouTube)に負けてしまうから(意志ヨワ)、こうして思考回路を細かく記録することで、脳にキツめに刷り込めば流される回数も減るんじゃないだろうか、と思ってこのブログを日々綴っております。
※一文が長く読みにく文章の典型例
何より今日はこの事実に気づけた自分をほめてあげちゃう。ココアでも飲んじゃお。(太るから飲むな!!!!!!)
了


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