皆様こんばんは。
初めまして。晩夏と申します。
広いインターネットにお邪魔するのでちゃんと挨拶をしてみました…。
自分のことを要約しますと、お金のない、時間管理が下手な、部屋が汚い三十路女です。(三重苦)
今、かなり綱渡りメンタルでこの世を這うように生きています。渡っているのか這っているのかわからないと思ったでしょう。綱渡りメンタルで這っているということです。(悪足掻き)
タイトルの通り、私の現在地は断崖絶壁の淵です。
その淵から一歩でも安全圏に踏み込みたいともがいており、その記録としてブログを始めようとおもい、キーボードをたたいています。筆を執っていますのほうがかっこいいのに、くやしいね。
私は「ふつう」がふつうにできません。ふつうはひらがなで書いたほうがなんとなく「ふつう」感があるのでひらがなで書いています。何?
世の中には成功体験やノウハウの完成形に関する情報があふれています。正しい知識は、専門家が発信していある、書籍があります。
それらを追いかけてなんとか頑張ろうともがいた時期もありました。
ただ、どれも、ふつうのことがふつうにできることが土台にある。ふつうのことがふつうにできることは、無色透明無味無臭の空気のようなもののようです。Yo-Yo。
でも、ふつうができない私にとっては、選ぶ情報によっては難易度が高すぎることも多いです。
そうして、また自分の不甲斐なさに落ち込んでしまう。そんな毎日の繰り返しでございます。
自分に期待をしなければいいんだけどね。たぶん求めているものが高すぎる。わかってるんだけど。人生って「わかってるんだけどどうにもできなくて辛い」ってこと多いでしょう。それですわ。え?多くないですか、そうですか。
そんな感じで(どんな感じ)毎日を綱渡り状態で生きているのですが、意外と社会的にはちゃんとしていて、社会ではなんとか「ふつうの人間」に擬態できている、はずです。(周りからみたら、実際そうでもないのかもしれないけど。怖いな)
社会に何とか適応しようとエンジンフル稼働しているツケが自分の生活に回ってきているのかなんなのか、とにかく生活において「ふつう」ができない。病も疑うほどです。
でも病と診断されるわけでもない。こんなにめちゃくちゃ生活なのによぉ…。
あいまいな状態を生きることは、かなりハードです。個人的には。
でもなんか、ずっとこのままハードな状況に押されっぱなしなのも癪じゃんね。
あいまいで不安定な自分の毎日を言語化して、整理して、ぐぬぬと何とか押し相撲を取って。
そうしたら、少しはいまのあいまい状況に輪郭のようなものがもてるのではないか、少しは気持ちが軽くなるのではないかという希望的観測のもと、この記事に取り掛かりました。
何を書こうとしているのかよくわからなくなってきましたが、とにかく(とにかくってワードなんでもパワーで解決してくれるから大好き、パワーisパワー)そんな不安定な自分の毎日の思考の整理のため、華やかな面だけではない人生の試行錯誤の記録として、このブログを続けたいと思います。
数年後の自分が、このブログをみて笑えるようになっていたらいいなと思います。
お読みいただきまして、ありがとうございました。
貴方が今日もおいしいごはんを食べて、あたたかいお布団でゆっくり眠れますように。
了


コメント